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胃カメラ・大腸カメラの検査を行っています
鎮静剤を使って、眠っているような状態のまま検査が受けられます。入院設備のある病院ですので、持病のある方も安心です。健診で「要精密検査」の方、便潜血が陽性だった方も、お気軽にご相談ください。
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( 072 – 777 – 1351 ) |
このような症状・お悩みはありませんか?
次のような症状やきっかけがある方は、内視鏡検査をおすすめします。
胃カメラ(上部消化管内視鏡)✓ 胃の痛み、胃もたれ、胸やけがある ✓ 食事がのどや胸でつかえる感じがする ✓ 吐き気、食欲の低下が続く ✓ 健診のバリウム検査で「要精密検査」と言われた ✓ ピロリ菌が気になる、除菌したい |
大腸カメラ(下部消化管内視鏡)✓ 便に血が混じる、便の色が気になる ✓ 便秘・下痢など、お通じの調子が変わった ✓ お腹の張りや腹痛が続く ✓ 健診の便潜血検査が「陽性」だった ✓ 過去に大腸ポリープを指摘されたことがある ✓ 50歳以上で、一度も大腸カメラを受けたことがない
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当院の内視鏡検査の特徴
地域の病院として、苦痛が少なく、安心して受けられる検査を心がけています。
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3.大腸ポリープ 日帰り手術▷大腸カメラの検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除することができます。 入院の必要がなく、検査を受けたその日のうちにお帰りいただけます。
▷大腸ポリープは、そのままにしておくと年月をかけて大腸がんに変わるものがあります。 見つかった段階で取っておくことが、大腸がんの予防につながります。
▷入院して切除したほうがよい場合もあります。 切除後の出血などに備えて入院していただき切除するほうが安全であることがあります。 当院は入院設備のある病院ですので、他院へ移っていただく必要がなく、そのまま対応できます。
検査前の外来と検査当日の所見をもとに、手術方法を医師が判断してご説明します。 |
4.胃カメラ・大腸カメラ 同じ日に検査可能「胃も大腸も、両方調べておきたい」という方は、胃カメラと大腸カメラを同じ日にまとめて受けることができます。
〇通院の回数が減ります(お仕事を休む日、ご家族に付き添ってもらう日が1日で済みます) 〇鎮静剤を使う場合、1回で済むため、身体への負担を軽減できます 〇食事や下剤の準備が、1回で済みます
※健診で胃と大腸の両方に指摘があった方、便潜血が陽性で胃の症状も気になる方などに向いています。 ご希望の方は、検査前の外来でご相談ください。 |
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検査を受けるまでの流れ
当院の内視鏡検査は、まず外来を受診していただいてからのご予約となります。
① 外来を受診
症状やこれまでの病気、飲んでいるお薬をお伺いし、検査が必要かどうかを判断します。
② 検査日のご予約
検査の内容や注意点をご説明し、ご都合に合わせて検査日を決めます。
③ 検査前日~当日
🔵胃カメラ検査
【食事について】
・前日の夕方までは消化の良い物をお召し上がり下さい。
・夜9時以降は絶食です。夜間のお茶・お水は摂取可能です。
・当日は起床時より、絶飲食となります。
【検査前の注意事項】
朝、お薬を飲まれている方は、検査予約時に、別途ご案内させて頂きます。
🔵大腸カメラの場合
【食事について】
前日の午後9時までに食事を終えて下さい。
<参考資料>事前準備のお願い
【検査前の注意事項】
検査の為、前日に服用するお薬、当日に服用するお薬があります。
検査予約時に、別途ご案内させて頂きます。
④ 結果のご説明
検査の結果を医師がわかりやすく説明します。
検査のご案内
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検査の種類 |
胃カメラ(上部消化管内視鏡)/大腸カメラ(下部消化管内視鏡) |
| 鎮静剤の使用 | 胃カメラ・大腸カメラともに対応(ご希望の方) |
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経鼻内視鏡 |
対応(胃カメラ) |
| 予約方法 |
まずは外来を受診→検査日をご予約 |
| 検査ができる曜日(胃カメラ) |
月・火・水・木・金・土 |
| 検査ができる曜日(大腸カメラ) | 月・水・木 |
| 費用 | 保険診療です。検査内容により異なりますので、お気軽にお問い合わせください。 |
検査に関するお問合せ
検査についてのご相談・ご不明な点は、お電話でお気軽にご相談ください。
TEL:072-777-1351(お電話で、初診のご予約はおこなっておりません。詳細はこちらをご確認ください。)


1.鎮静剤を使った、楽な検査
2.鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)にも対応
6.健診・便潜血陽性の精密検査に対応