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みやそう病院の特徴

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1. 軽・中度の急性期受入機能及び回復期受入機能がある(地域包括ケア病棟)

当院には、内科・外科の一般診療だけでなく、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、整形外科、外科の専門の常勤医が在籍しており、幅広い疾患に外来、入院診療ともに対応しています。また、リハビリテーションによる在宅復帰支援能力も備えています。
当院の地域包括ケア病棟は、在宅や施設での緊急時の入院受け入れや、外来からの入院が半分以上を占めています。また、地域の急性期病院からリハビリ目的等で紹介入院も受け入れており、在宅復帰支援にも力を入れている病棟です。入院期間は60日以内です。

2. 重度な慢性期疾患受入機能がある(療養病棟)

在宅や施設への退院が困難な、重度慢性期疾患の入院診療に対応しています。病状により、長期間の入院が可能となっています。また、在宅復帰が必要な方には積極的に退院支援を行うことも可能です。
当院の療養病棟は、入院比率として医療区分3(最も重度)が70%、医療区分2(重度)30%、医療区分1は0%となっており、重度慢性期疾患の治療を実施しています。

3. 在宅療養支援病院として在宅医療提供体制がある(訪問診療、訪問看護の実施)

当院は、通院が困難になった患者さま、退院後も一定の診療がご自宅で必要な患者さまに訪問診療、訪問看護による在宅医療を提供しています。病院の常勤医師がご自宅にお伺いして診療致します。当院の常勤医師は、全ての医師が訪問診療に携わっています。

在宅療養支援病院とは

当院は2019年(令和元年)5月に「在宅療養支援病院」として認定を受けました。在宅療養支援病院とは、患者様が住み慣れた地域で安心して生活が続けられるように24時間体制を確保し、病院と在宅医療担当者とが情報を共有し、また地域の医療機関や介護施設とも協力しながら、訪問看護ステーションとの連携により24時間訪問看護の提供が可能な体制を確保することで、緊急時に在宅患者様の入院に対応するなど、患者様の療養生活を総合的にサポートさせていただく病院です。

当院は2021年(令和3年)3月に「強化型在支病」(連携型)の認可を取得しました。地域の先生方と連携をとり、在宅支援連携体制(病床を有する場合)を強化してまいります。

連携先

(医)やまもとクリニック泌尿器科

〒664-0028 伊丹市西野1丁目81 ヴィア・ラテア西野1階

(医)温新会クリニック内藤

〒664-0023 伊丹市中野西2丁目207

林医院

〒664-0023 伊丹市中野西3丁目-131 2F

(医)竹内クリニック

〒664-0022 伊丹市中野東3丁目-111

診療対応

外科・内科・整形外科・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・糖尿病内科・肛門外科・脳神経外科・放射線科・リハビリテーション科・各種検診・人間ドッグ・予防接種

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